お店と日々– category –
お店のこと、鞆の浦での日々、営業後の時間、店主として感じたことなどを綴るカテゴリーです。接客や商売について考えたこと、日々の小さな出来事、ブログ制作や調べものの記録なども含めて、公式のお知らせとは少し違う、店主個人のノートとして残しています。
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お店と日々
イラク代表 / 40年の空白と、メソポタミアから届いた歓声 ワールドカップ2026出場国紹介・第35回
前回は、セネガル代表を取り上げた。2002年日韓大会で前回王者フランスを破り、初出場でベスト8へ進んだテランガの獅子である。セネガルには、ワールドカップの記憶を一気に変える力がある。2026年大会では、再びフランスと同じグループに入ったことも、ひ... -
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セネガル代表 / テランガの獅子と、2002年の記憶を越えて ワールドカップ2026出場国紹介・第34回
前回は、グループIの最初としてフランス代表を取り上げた。1998年、2018年の世界王者。ムバッペを中心に、デシャン監督最後の大会へ向かうレ・ブルーである。 そのフランスと同じグループIに入ったのが、セネガル代表である。 この組み合わせには、どうし... -
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フランス代表 / 青き王者の記憶と、デシャン最後の航海 ワールドカップ2026出場国紹介・第33回
グループHでは、スペイン、カーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイを見てきた。2010年王者のスペイン、初出場のカーボベルデ、奇跡を知るサウジアラビア、そして1930年から続くウルグアイの空色。それぞれが、ワールドカップという大会に違う時間を持ち... -
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今年のゴールデンウィークもありがとうございました——連休明けの日記
ゴールデンウィークが終わりました。 まずは、期間中にご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました。こうして書くと少し改まった公式のお知らせみたいになってしまいますが、今回はあくまで日記として、素直に「ありがたかったなあ」という気持... -
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ウルグアイ代表 / 小さな大国と、空色に宿る勝負の記憶 ワールドカップ2026出場国紹介・第32回
前回は、サウジアラビア代表を取り上げた。1994年のベスト16、2022年カタール大会でのアルゼンチン撃破。グリーン・ファルコンズは、ワールドカップの舞台で時に世界を驚かせてきた国である。 そのサウジアラビアと同じグループHに入ったのが、ウルグアイ... -
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サウジアラビア代表 / 砂漠の緑と、奇跡を知るファルコンズ ワールドカップ2026出場国紹介・第31回
前回は、カーボベルデ代表を取り上げた。大西洋に浮かぶ小さな島国が、青いサメとして初めてワールドカップへ向かう物語であった。初出場国には、まだ誰にも書かれていないページがある。試合が始まる前から、その国の名前が世界に届くこと自体に意味があ... -
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カーボベルデ代表 / 小さな島国と、青いサメの初航海 ワールドカップ2026出場国紹介・第30回
前回は、グループHの最初としてスペイン代表を取り上げた。2010年南アフリカ大会を制し、ティキ・タカで世界のサッカーを変えた国である。シャビ、イニエスタ、ブスケツ、カシージャスらの記憶を背負いながら、いま再び世界の中心へ戻ろうとしている。 そ... -
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スペイン代表 / 王者の記憶と、再び世界の中心へ向かう旅 ワールドカップ2026出場国紹介・第29回
グループGでは、ベルギー、エジプト、イラン、ニュージーランドと、それぞれに異なる記憶を背負った国々を見てきた。黄金世代の余韻、ファラオの誇り、チーム・メッリの粘り、そしてオールホワイツの静かな帰還。ワールドカップには、強豪だけでなく、その... -
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ニュージーランド代表 / 白いユニフォームと、無敗の記憶 ワールドカップ2026出場国紹介・第28回
グループGでは、ここまでベルギー、エジプト、イランを見てきた。 ベルギーは、黄金世代の余韻を残しながら再出発する赤い悪魔である。エジプトは、アフリカの古豪として、サラーとともに新しい扉を開こうとするファラオである。イランは、アジアの強豪と... -
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イラン代表 / チーム・メッリの誇りと、越えたい壁 ワールドカップ2026出場国紹介・第27回
グループGでは、ここまでベルギー代表とエジプト代表を見てきた。 ベルギーは、黄金世代の余韻を残しながら、赤い悪魔として再出発を目指す国である。エジプトは、アフリカ勢として初めてワールドカップに出場した歴史を持ち、サラーとともに新しい扉を開...