今年のゴールデンウィークもありがとうございました——連休明けの日記

ゴールデンウィークが終わりました。

まずは、期間中にご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました。
こうして書くと少し改まった公式のお知らせみたいになってしまいますが、今回はあくまで日記として、素直に「ありがたかったなあ」という気持ちを残しておきたいと思います。

今年のゴールデンウィークは、毎年のように4月29日から一気に始まったという感じではありませんでした。

4月29日は祝日ではありますが、今回は5月2日が土曜日だったこともあり、そこまで休みが集中していなかった印象です。
本格的にゴールデンウィークらしくなってきたのは、やはり5月2日からでした。

2日の夜は、まあまあ忙しくさせてもらいました。
ところが5月3日は大雨。
この日はさすがにお客様もまばらで、静かな一日でした。

そして、5月4日から6日まで。
ここからが本番でした。

毎日、精魂尽き果てる寸前まで動き回っていたような気がします。
まるで『あしたのジョー2』の矢吹ジョーの「燃え尽きた」状態……と言いたいところですが、さすがに真っ白に燃え尽きてはいません。
ただ、気持ちとしては「やり尽くした」という感じです。

もちろんイメージ図🤣こんなおまさしくご推体じゃありません。
スキンヘッドのところだけしか合っていません。

忙しいのはもちろん大変です。
でも、お店に来てくださる方がいるというのは、本当にありがたいことです。
体は疲れていても、終わってみると、やはり充実感のほうが残っています。

目次

姉の帰省と、まさかの『屍鬼』

毎年ゴールデンウィークになると、姉が帰省してきます。

帰省して何をするのかというと、だいたい自宅でAmazonプライムのアニメを見ています。
しかも、いつも見ているのは、ディフォルメされたキャラクターや、不思議な動物、妖怪のようなものが出てくる、少しギャグっぽいアニメが多い印象でした。

ところが今回は、姉が「『屍鬼』にハマった」と言っていました。
前に原作を読んだことがあるそうで、だから見始めたと言っていました。

最初は、どうせ今までと同じような感じのアニメだろうと思っていました。
そういうものには興味がない私でした。
ところが話を聞いてみると、どうやらかなり真面目な作品のようです。

姉が帰ったあと、6日から僕も少し見始めました。

とはいえ、まだじっくり見ているわけではありません。
ご飯の合間に30分だけ見る、というかなり細切れの見方です。
なので、まだ第3話の途中で、正直なところ何が起こっているのかはよく分かっていません。

出典:ABEMA

舞台は、外場村という小さな集落。
村では不審な死が少しずつ起こり始め、村医者の尾崎敏夫は何か異常なものを感じ始めます。
一方で、村を嫌っている少女・清水恵や、都会から来た少年・夏野、そして坂の上に建てられた洋館など、いかにも何かが起こりそうな要素が少しずつ配置されていきます。

第3話あたりまで見ても、まだミステリーなのか、ホラーなのか、サスペンスなのか、はっきりとは分かりません。
ただ、村の空気がじわじわと悪くなっていく感じはあります。

今のところ、意外と面白そうです。

まだ物語の全体像はまったく見えていませんが、「これは最後まで見たら、何か書けそうだな」という気配があります。
見終わったら、またブログのほうに感想か考察のようなものを書いてみようと思っています。

忙しいゴールデンウィークが終わったあとに、なぜか少しずつ『屍鬼』を見始めている。
それもまた、今年の連休明けらしい記憶になりそうです。

そして下水道工事が再開

ゴールデンウィークが終わると、今度は下水道工事が再開されました。

5月7日の状況

まだ店の目の前を掘っているところまでは来ていませんが、トラックが思いきり店の前をふさぐような形になることがあります。
通行される方や、お店に来られる方には、少し分かりにくい状況になっているかもしれません。

来週の月曜・火曜あたりは、かなり本格的に穴を掘りそうな気配があります。
そうなると、お店にも多少影響が出るかもしれません。

こればかりは必要な工事なので仕方ありませんが、やはり目の前で大きな工事があると、少し落ち着かないものです。

もうすぐ花火大会

そして、5月30日には花火大会があります。

毎年この時期は、梅雨に入るか入らないかの頃です。
なので、毎回「天気は大丈夫だろうか」と少しドキドキしながら待っています。

とはいえ、実際のところ、私は仕事をしているので花火を見ることはほとんどありません。
たくさんの人の中に入って花火を見るのも、最近はあまり情緒がないように感じてしまいます。

なので近年は、遠くのほうで鳴っている花火の音を聞きながら、
「ああ、今年もこの季節が来たんだな」
と思うくらいです。

花火そのものを見るより、少し離れた場所で音だけを聞いているほうが、自分には合っているのかもしれません。

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ゴールデンウィークが終わり、工事が再開し、花火大会が近づいてくる。
季節は少しずつ、春から初夏へ向かっているようです。

とりあえず今は、少しだけ体を休めながら、またいつもの営業に戻っていこうと思います。

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