2026年– date –
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鑑賞ノート
韓国が逆転で白星発進|チェコの高さを越えた、粘りの開幕戦
ワールドカップ2026は、メキシコ対南アフリカの開幕戦から始まった。 2010年大会と同じカードで幕を開け、メキシコが勝ち、南アフリカが苦い再出発を迎えた。大会の最初の試合らしい華やかさと、少し荒れた空気が残る一戦だった。 そして、同じグループAで... -
鑑賞ノート
メキシコ勝利、南アフリカ沈黙|ワールドカップ2026は熱と荒れ模様で始まった
ワールドカップ2026が始まった。 開幕戦は、メキシコ対南アフリカである。 このカードを見て、すぐに2010年を思い出す人も多かったのではないか。南アフリカ大会の開幕戦も、同じメキシコ対南アフリカだった。あのときは南アフリカのチャバララが鮮やかな... -
鑑賞ノート
煉獄としての地下通路 ─ 映画『8番出口』、選択と罪の物語
白い回廊に迷い込んだ「世間」の男 蛍光灯だけが灯る、白く無機質な地下通路。タイルの継ぎ目、ポスターの配置、ひとつ先の曲がり角。どこか見覚えがある。いや、確かに見た。この場所を、今しがた通ったばかりだ。 映画『8番出口』(2025年、監督・川村元... -
鑑賞ノート
なぜ日本の透明人間は“善人”なのか? – 日米『透明人間』像から透ける、罪と罰の倫理観
もし、誰の目にも見えなくなったら、あなたは何をするだろうか。 この根源的な問いは、古くはプラトンの『国家』に登場する「ギュゲスの指輪」の逸話から、現代に至るまで、私たちの倫理観を揺さぶり続けてきた 。姿が見えないという究極の自由と匿名... -
お店と日々
42万円の初版本より、父の書斎から出てきた写真集のほうが忘れられない
『鬼滅の刃』1巻の初版が42万円で落札された、という記事を読んだ。 漫画の初版本が高騰しているらしい。海外のコレクターが入ってきて、初版や未開封品に高い値段がつく。記事の中では、その値動きが「仮想通貨に似ている」と説明されていた。 たしかに、... -
お店と日々
「仮想通貨ってどう思いますか?」と聞かれて、ビットコインを考えた
先日、知り合いの喫茶店で、そこのマスターから「仮想通貨ってどう思いますか?」と聞かれた。 正直に言うと、私は仮想通貨に詳しいわけではない。ビットコインという名前は知っている。大きく上がったり、急に下がったりすることも知っている。けれど、人... -
お店と日々
このホームページについて
お店のこと、日々のこと、映画のこと 以前から分けて運営していた5つのサイトの記事移行が、ほぼ終わりました。 お店のことを書いていたサイト、映画やドラマ、本の考察を書いていたサイト、日々の記録を書いていたサイトなど、内容ごとに分けていたものを... -
お知らせ
6月のzeroplus Cafie|初夏にうれしいクッキーと、造花のインテリアギフト
鞆町カフェー454の店頭に、6月のzeroplus Cafieの商品が届きました。 今回は、初夏らしいやさしい色合いのクッキーに加えて、カフェらしい新作クッキー、そして5月から新しく並び始めた造花のインテリアギフトも入荷しています。 お食事や喫茶の合間に、店... -
お店と日々
今しか味わえない「AIの不自然さ」という熱狂──『タワマンシャーク』と過渡期の映像文化
YouTubeを開くと、ふと奇妙なサムネイルが目に留まった。 不動産投資系チャンネル「楽待」が公開したショートムービー『タワマンシャーク』である。少し覗いてみると、要するに「高騰しすぎたタワーマンション」を題材にした話だった。 https://youtu.be/2... -
お店と日々
SNSに勝てないブログは、本当に”負け”なのか
東京ディズニーリゾートの公式ブログが、2026年5月27日をもって終了した。2012年から14年間、3,000本以上の記事を積み重ねてきたブログが、静かに幕を閉じた。終了の理由は公式には明かされていないが、情報発信の主軸がSNSへと移っていることは、誰の目に...