2026年– date –
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お店と日々
アルゼンチン代表 / 王冠の重みと、メッシの余白 ワールドカップ2026出場国紹介・第37回
グループIでは、フランス、セネガル、イラク、ノルウェーを見てきた。世界王者の記憶を持つフランス、2002年の衝撃を背負うセネガル、40年ぶりに戻ってきたイラク、そしてハーランドとウーデゴールを連れて帰ってきたノルウェー。それぞれに、ワールドカッ... -
お店と日々
ノルウェー代表 / 北欧の静けさと、ハーランドの轟き ワールドカップ2026出場国紹介・第36回
前回は、イラク代表を取り上げた。1986年以来40年ぶりにワールドカップへ戻ってくる、メソポタミアのライオンである。長い空白を越えて本大会にたどり着いた国には、勝ち負けだけでは語れない重みがある。 今回取り上げるのは、そのイラクと同じグループI... -
お店と日々
肘をぶつけて、目薬をさして、歩いて、『8番出口』を観た日
肘をぶつけて、目の薬も続けた朝 朝、犬を庭に出そうとしたとき、ドアノブで肘の外側をぶつけた。 肘の少し外側というか、腕を曲げたときに出る筋肉のあたりがずっと痛い。たぶん打撲だと思うけど、こういう小さな痛みが地味に気になる年齢になってきた。 ... -
お店と日々
目はかゆいし、歩けないし、でも少し嬉しいこともあった日
血液検査と、歩かなかった話 朝、定期検診に行った。 数年前に脳梗塞をしてから、毎日3種類の薬を飲んでいる。その薬をもらうために、1ヶ月から2ヶ月おきに病院へ行っている。4ヶ月に1回くらいは血液検査もしている。 今回、その血液検査でヘモグロビンA1c... -
お店と日々
イラク代表 / 40年の空白と、メソポタミアから届いた歓声 ワールドカップ2026出場国紹介・第35回
前回は、セネガル代表を取り上げた。2002年日韓大会で前回王者フランスを破り、初出場でベスト8へ進んだテランガの獅子である。セネガルには、ワールドカップの記憶を一気に変える力がある。2026年大会では、再びフランスと同じグループに入ったことも、ひ... -
鑑賞ノート
サクッと20分。日々の隙間時間にちょうどいいバカバカしさ
今日は少し時間ができたので、過去の執筆メモの整理をしていた。Notionに書き留めたままになっていたアニメ『歌舞伎町シャーロック』の記事をリライトしていた時のこと、ふと頭の片隅からある実写ドラマの記憶が蘇ってきた。 2013年にフジテレビTWOで放送... -
お知らせ
営業時間を従来の形に戻すことにしました
4月から、営業時間を少し広げる形で営業していました。 以前の記事でもお知らせしていた通り、しばらくのあいだ、11時から23時までという形を試していました。昼から夜まで、できるだけ長く店を開けてみることで、今の自分にとって無理のない営業の形を探... -
お店と日々
セネガル代表 / テランガの獅子と、2002年の記憶を越えて ワールドカップ2026出場国紹介・第34回
前回は、グループIの最初としてフランス代表を取り上げた。1998年、2018年の世界王者。ムバッペを中心に、デシャン監督最後の大会へ向かうレ・ブルーである。 そのフランスと同じグループIに入ったのが、セネガル代表である。 この組み合わせには、どうし... -
お店と日々
フランス代表 / 青き王者の記憶と、デシャン最後の航海 ワールドカップ2026出場国紹介・第33回
グループHでは、スペイン、カーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイを見てきた。2010年王者のスペイン、初出場のカーボベルデ、奇跡を知るサウジアラビア、そして1930年から続くウルグアイの空色。それぞれが、ワールドカップという大会に違う時間を持ち... -
お店と日々
今年のゴールデンウィークもありがとうございました——連休明けの日記
ゴールデンウィークが終わりました。 まずは、期間中にご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました。こうして書くと少し改まった公式のお知らせみたいになってしまいますが、今回はあくまで日記として、素直に「ありがたかったなあ」という気持...