日記/エッセイ– tag –
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お店と日々
目はかゆいし、歩けないし、でも少し嬉しいこともあった日
血液検査と、歩かなかった話 朝、定期検診に行った。 数年前に脳梗塞をしてから、毎日3種類の薬を飲んでいる。その薬をもらうために、1ヶ月から2ヶ月おきに病院へ行っている。4ヶ月に1回くらいは血液検査もしている。 今回、その血液検査でヘモグロビンA1c... -
お店と日々
イラク代表 / 40年の空白と、メソポタミアから届いた歓声 ワールドカップ2026出場国紹介・第35回
前回は、セネガル代表を取り上げた。2002年日韓大会で前回王者フランスを破り、初出場でベスト8へ進んだテランガの獅子である。セネガルには、ワールドカップの記憶を一気に変える力がある。2026年大会では、再びフランスと同じグループに入ったことも、ひ... -
鑑賞ノート
サクッと20分。日々の隙間時間にちょうどいいバカバカしさ
今日は少し時間ができたので、過去の執筆メモの整理をしていた。Notionに書き留めたままになっていたアニメ『歌舞伎町シャーロック』の記事をリライトしていた時のこと、ふと頭の片隅からある実写ドラマの記憶が蘇ってきた。 2013年にフジテレビTWOで放送... -
お店と日々
セネガル代表 / テランガの獅子と、2002年の記憶を越えて ワールドカップ2026出場国紹介・第34回
前回は、グループIの最初としてフランス代表を取り上げた。1998年、2018年の世界王者。ムバッペを中心に、デシャン監督最後の大会へ向かうレ・ブルーである。 そのフランスと同じグループIに入ったのが、セネガル代表である。 この組み合わせには、どうし... -
お店と日々
フランス代表 / 青き王者の記憶と、デシャン最後の航海 ワールドカップ2026出場国紹介・第33回
グループHでは、スペイン、カーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイを見てきた。2010年王者のスペイン、初出場のカーボベルデ、奇跡を知るサウジアラビア、そして1930年から続くウルグアイの空色。それぞれが、ワールドカップという大会に違う時間を持ち... -
お店と日々
今年のゴールデンウィークもありがとうございました——連休明けの日記
ゴールデンウィークが終わりました。 まずは、期間中にご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました。こうして書くと少し改まった公式のお知らせみたいになってしまいますが、今回はあくまで日記として、素直に「ありがたかったなあ」という気持... -
お店と日々
ウルグアイ代表 / 小さな大国と、空色に宿る勝負の記憶 ワールドカップ2026出場国紹介・第32回
前回は、サウジアラビア代表を取り上げた。1994年のベスト16、2022年カタール大会でのアルゼンチン撃破。グリーン・ファルコンズは、ワールドカップの舞台で時に世界を驚かせてきた国である。 そのサウジアラビアと同じグループHに入ったのが、ウルグアイ... -
お店と日々
サウジアラビア代表 / 砂漠の緑と、奇跡を知るファルコンズ ワールドカップ2026出場国紹介・第31回
前回は、カーボベルデ代表を取り上げた。大西洋に浮かぶ小さな島国が、青いサメとして初めてワールドカップへ向かう物語であった。初出場国には、まだ誰にも書かれていないページがある。試合が始まる前から、その国の名前が世界に届くこと自体に意味があ... -
お店と日々
カーボベルデ代表 / 小さな島国と、青いサメの初航海 ワールドカップ2026出場国紹介・第30回
前回は、グループHの最初としてスペイン代表を取り上げた。2010年南アフリカ大会を制し、ティキ・タカで世界のサッカーを変えた国である。シャビ、イニエスタ、ブスケツ、カシージャスらの記憶を背負いながら、いま再び世界の中心へ戻ろうとしている。 そ... -
お店と日々
スペイン代表 / 王者の記憶と、再び世界の中心へ向かう旅 ワールドカップ2026出場国紹介・第29回
グループGでは、ベルギー、エジプト、イラン、ニュージーランドと、それぞれに異なる記憶を背負った国々を見てきた。黄金世代の余韻、ファラオの誇り、チーム・メッリの粘り、そしてオールホワイツの静かな帰還。ワールドカップには、強豪だけでなく、その...