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お店と日々
イングランド代表 / 1966年の王冠と、届きそうで届かない白い夢 ワールドカップ2026出場国紹介・第45回
前回は、グループKの最後としてコロンビア代表を紹介した。 黄色いユニフォーム、バルデラマの記憶、ハメス・ロドリゲスの2014年、そしてルイス・ディアスの現在。南米の風をまとったコロンビアで、グループKの物語はひと区切りとなった。 ここからは、い... -
お知らせ
6月のzeroplus Cafie|初夏にうれしいクッキーと、造花のインテリアギフト
鞆町カフェー454の店頭に、6月のzeroplus Cafieの商品が届きました。 今回は、初夏らしいやさしい色合いのクッキーに加えて、カフェらしい新作クッキー、そして5月から新しく並び始めた造花のインテリアギフトも入荷しています。 お食事や喫茶の合間に、店... -
お店と日々
コロンビア代表 / 黄色い記憶と、もう一度踊る南米の風 ワールドカップ2026出場国紹介・第44回
前回は、グループKの3か国目としてウズベキスタン代表を見た。 中央アジアから初めてワールドカップへ向かう白い狼たち。その物語には、これまで届きそうで届かなかった国が、ようやく世界の扉を開く静かな喜びがあった。 そしてグループKの最後に登場する... -
お店と日々
ウズベキスタン代表 / 青き中央アジアが、初めて世界へ開く扉 ワールドカップ2026出場国紹介・第43回
前回は、グループKの2か国目としてDRコンゴ代表を見た。 1974年のザイール代表以来、52年ぶりにワールドカップへ戻ってくるレオパーズ。その物語には、長い沈黙を越えて再び世界へ出る国の重みがあった。 そして今回は、同じグループKからウズベキスタン代... -
お店と日々
今しか味わえない「AIの不自然さ」という熱狂──『タワマンシャーク』と過渡期の映像文化
YouTubeを開くと、ふと奇妙なサムネイルが目に留まった。 不動産投資系チャンネル「楽待」が公開したショートムービー『タワマンシャーク』である。少し覗いてみると、要するに「高騰しすぎたタワーマンション」を題材にした話だった。 https://youtu.be/2... -
お店と日々
SNSに勝てないブログは、本当に”負け”なのか
東京ディズニーリゾートの公式ブログが、2026年5月27日をもって終了した。2012年から14年間、3,000本以上の記事を積み重ねてきたブログが、静かに幕を閉じた。終了の理由は公式には明かされていないが、情報発信の主軸がSNSへと移っていることは、誰の目に... -
お店と日々
聞く時代とめくる時間 ― 『ダ・ヴィンチ』休刊を受けて
出版大手KADOKAWAが月刊誌『ダ・ヴィンチ』を今年11月号(10月6日発売)をもって休刊すると発表した。創刊から約32年にわたる歴史に一区切りがつくというこのニュースは、雑誌というメディアの形と役割を改めて考えさせる出来事である。 僕がよく読んでい... -
お店と日々
コンゴ民主共和国代表 / 52年の沈黙を越えて、豹たちは世界へ ワールドカップ2026出場国紹介・第42回
前回は、グループKの最初の国としてポルトガル代表を見た。 エウゼビオからフィーゴ、デコ、そしてクリスティアーノ・ロナウドへ。ポルトガルは、華やかな才能と、まだワールドカップの王冠に届いていない強豪としての重みを抱えて北米へ向かう国であった... -
お店と日々
三百年を超える灯り ― 弁天島花火に重ねる私の記憶
広島県福山市鞆の浦、弁天島。潮の香りと波の音が響くこの小さな島に、毎年5月の最終土曜日、約2,000発の花火が夜空を彩る。弁天島花火大会は、単なる夏の風物詩ではない。江戸時代から続く、海上安全を祈る信仰と人々の賑わいが、時代を超えて息づく祭り... -
お店と日々
ポルトガル代表 / 王冠のない強豪と、ロナウドの長い物語 ワールドカップ2026出場国紹介・第41回
ワールドカップ2026出場国紹介も、第40回のヨルダン代表まで進み、グループJを見終えた。初めて世界への扉を開いたヨルダンの物語は、ワールドカップという大会が、単に強豪だけの舞台ではないことをあらためて思わせてくれた。 そして、ここからはグルー...